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夕食ボランティアレポート ㊵ H28年3月8日(火)

17:00  ほのかちゃん帰宅

     トイレ(〇)

      入浴

18:00  薬&食事

18:50  食事終了

18:55  歯磨き

19:05  トイレ(×)

19:55  トイレ(〇)

 

薬 4袋

デパケンランドセンカルバマゼピン、マイスタン、天然酵母

 

  

メニュー

「海老入り麻婆豆腐、黒豚餃子、小松菜とツナの玉子あえ」

 

メモ

前回、全く食べなかった黒豚餃子の再登場です。

今回も無理と決めつけてしまいましたが、本当は餃子は好きとのこと。

利津子さんに調理していただいたら、おいしそうに全部食べてくれました。

他のメニューも全て完食でした。

餃子の調理法:

レンジでチンして皮を柔らかくするためお湯にしばらくつける。

皮が柔らかくなったら細かくしてお酢としょう油で味付けをする。

(私の見た目ですが、餃子3個に対して、お酢小さじ1、しょう油小さじ2分の1ぐらい)

 

この日は食事前に、利津子さんから薬の飲ませ方をレクチャーしていただきました。

私はティルトで全て倒さず、身体を斜めにしていました。

完全に倒すと喉が閉まってしまうのではと思っていたのですが、

全て倒してヘッドレストで調整して頭を上げるのが良いとお聞きしました。

実際にその体勢での服薬はとても自然でした。

また、薬は残さずは鉄則ですが、服薬を見学させていただいて、

今までの私のやり方はとてもぬるいことが分かりました。

次回は、薬の混ぜ方を教えていただく予定です。

 

トイレはだいたい2時間ペース。食後ちょうど2時間だったので

ほのかちゃんに聞いてトイレに行ったけど、

トイレの壁を右でバンッと何度か叩いていた。

利津子さんから「出ないと言ってる」と教えていただいた。

このサインは「終わり」だと思っていた。

「終わり」でもあり「ない」でもあったことが分かりました。

 

(きょうこ)