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夕食ボランティアレポート  ㊼ H28年5月10日(火)

17:00  帰宅

     トイレ(△)

      入浴

18:00  薬&食事

18:40     食事終了&歯磨き

19:00  トイレ(×)

20:00  トイレ(△)

 

薬 4袋

デパケンランドセンカルバマゼピン、マイスタン、天然酵母

 

メニュー

「とろろ鉄火丼、かぼちゃのそぼろあんかけ、豚汁」

・まぐろは細かくし、お醤油で味付け。とろろを添えて、

 刻みネギと刻み海苔をちらす。

 (↑刻みネギ+刻み海苔はお母さんからのアドバイスです)

・豚汁の具は細かくし、かぼちゃのそぼろあんかけは、

 食べる時にすぷーんでほぐした。

 

メモ

この日は、3人セッションの後の夕ボラだった為、

きょうこさんもそのまま残ってくれて、食器洗い等手伝ってもらいました。

ほのかさんは、まぐろととろろともにハイペースで食べてくれて

ごはんもほぼ完食。

豚汁は、具にスープを少し混ぜながらだったり、

具とスープを分けてみたりしましたが、

分けたほうが、食べやすかったようでした。

とろろはなるべく口の周りにつかないように気をつけましたが

少しついてしまった時がありました。すぐに拭きとりましたが

ウェットティッシュでも拭き取りました。

 

この日、きょうこさんは咳が出ていて

食事中、それを聞くたびほのかさん、顔を真っ赤にして笑ってました。

食事の時にむせさせてしまう事はあるのですが、

今回はそれプラス、笑いでむせる時もあったように思いました。

途中、その咳がしばらくないと、

机をバンと叩いて、きょうこさんのいる方向に体を向け

咳を催促するように、じーっと待ってました。

それを、間を置いて何度か繰り返してる内に食事が終わりました。

歯磨きの最中も、咳が聞こえるたび笑ってました。

 

食後の2度目のトイレに移動の時、音の出る棒を手放さなかったので

利津こさんがほのかさんに、トイレにいくよ、と声をかけ、

(ほのかさんの目を見て手をとって)話してたのですが

それでも放さずでした。

私が本気でトイレに行こうと思ってるのか

試されてたようでした。(と、利津こさんからお聞きしました)(←私の解釈です)

その後しばらくしてから、無事(トイレに)行けました。

 

 

(ゆきこ)