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夕食ボランティアレポート ⑫  (H27年5月26日)

 ボランティアレポート ⑫  (H27年5月26日)

 

16:50  ほのかちゃん帰宅

17:00  トイレ(17:15〇)&入浴(ヘルパーさん)

17:40  食事準備

18:00  移動&薬&食事

19:20  食事終了&歯磨き

20:40  トイレ(〇)

      パッドのチェック

      終了

(ボランティア:きょうこ みゆき ゆきこ)

 

 

メニュー

「秋鮭加賀味噌焼き、春雨きんちゃくのおでん風煮、

 ほうれん草とベーコンのソテー」

・鮭は温めた後、骨に注意してほぐす。皮は除く。

・煮物も温めた後、全部細かくカット。

・ソテーも細かくカット。

 

 

薬セット

夜4袋 (デパケンランドセン、マイスタン、カルバマゼピン天然酵母

   ※今回、前回までの一袋増分がなくなりました。

椅子(座位保持)の準備~移動。

薬(出来るだけ残さない。)

 

 

食事

ソテー、煮物はほぼ完食。

鮭は7割程食べてくれた。

一口の量とテンポには気をつけたが

多すぎたり、テンポもつかめなかった。

水を飲むタイミングも未だ難しい。

 

 

メモ

・好きなモノ…油ののった魚、旬の魚。酢の物。

・パサパサの魚はNG。

 

 

 

ー感想&反省等ー

 

(きょうこ)

完食とまで行きませんでしたが、前回利津こさんに教えていただいたのが功を奏し、

7~8割食べてもらうことができました。

それでもやはり1時間以上かかってしまいました。

いつもよりご飯の量が少し多かったのかもしれません。

今回こそは、ほのかちゃんを3人で取り囲まないようにと思っていたのですが、

やはり食事中に取り囲んでしまいました。

ほのかちゃんを飽きさせてしまったり、 負担をかけてしまい、今回も反省だらけです。

次回は少しでも負担を掛けないように&快適に食事してもらえるように

もっと工夫していきたいと思います。

ほのかちゃん、利津こさん、ゆきこさん、みゆきさん、

今回もありがとうございました。

 

(みゆき)

夕食ボランティア 3回目

ほのかちゃん、眠った状態で帰宅。

事前に一口の量の画像を見せていただいたり、

30分という時間を聞いていたりしたので、食事の時間と一口の量にこだわって、

ほのかちゃんの状態や表情、呼吸など、彼女自身のペースを意識することを

見失っていたと思いました。

それ以前に、声掛け自体も出来ておらず、まだまだ。

お薬も担当させて頂きましたが、

仰向けの状態(顎をぐっと上げたまま)で飲ませるので、怖かったです。

また食後の口腔ケアも、どこまでどうしたらよいかわかりませんでした。

慌てて、本を購入しましたが、個人個人なので、しっかり観察したいと思います。

お手洗いも、ゆきこさんの機転で、便座に座るまでゆきこさんが行ってくださり、

途中でタッチしてくださいました。

排泄も上手にしてくださり、ほのかちゃんに「励まされてるなぁ」と思いました。

今の私は、もっぱら食事の後に、ほのかちゃんと遊ぶことほうが好きです。

頭寄せたり、鼻寄せたり。背中さすったり。それだけで、幸せになれます。

「やらなきゃ」とか、「出来なきゃ」に、意識が行ってしまい、

ほのかちゃんが主役であることを忘れていることがあるので、

常に意識しつつ、あれもこれもは無理なので、

出来ることを一つ一つ増やして行きたいです。

ほのかちゃん、利津子さん

ゆきこさん、 きょうこさん ありがとうございました。

 

(ゆきこ)

前回の事もあり、食事時の一口の量とテンポを意識してたのだけど

口の動きが鈍くなった時に、量が多かったと思った。

また迷惑をかけ、負担をかけてしまった。

楽しんで食事をしてもらうにはどうしたらいいのか。

ほのかちゃんの言いたい事を汲み取るにはどうしたらいいのか。

話をお聞きし、意見を出し合いつつ考えていきたいと思います。

ほのかちゃん、りつこさん、きょうこさん、みゆきさん、

ありがとうございました。

 

 

2015-06-04